フィノッキオ

フィノッキオ信州ゆめクジラ農園
通常フェンネルと呼ばれるのはハーブとして上の葉の部分を指し、フィノッキオは野菜として根元近くの肥大した鱗茎を食用とするものを指しています。
地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録が残っているそうです。
日本ではまだまだレストランで使われる程度で、一般家庭の食卓には馴染みが無い野菜ですが、イタリア料理の普及と共にフィノッキオという食材としても徐々に知られつつあります。
フェンネルの鱗茎部分をイタリアではフィノッキオを呼んでいます。
この部分は、丁度セロリの根元のような食感と独特の香りがあり、生のまま、又は加熱調理して食用とします。ヨーロッパでは比較的ポピュラーな野菜の1つです。

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